「正しい」チョコレート


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先日、ローチョコレートを初めて食べました。
作ったのは、友達の、rawチョコエヴァンジェリスタ 伊藤有紀さん。

 

ローチョコレートとは、一言で言うと美味しくて体にいいチョコレートです。

 

少しウンチクを書くと、rawとは「生」の意味。
生の食べ物をとると消化酵素があまりいらないため代謝酵素が盛んに働いて体によいとされます。
その考えのもと作られた食事がローフードで、スイーツがロースイーツです。
条件は
①48℃以下の非加熱調理
②白砂糖、卵、小麦粉、乳製品を使わない
です。
甘味はデーツ、アガベシロップ、蜂蜜、ココナッツオイルなどを使います。


ちなみにチョコレートって、私は魅惑的なイメージがあります。
言うなれば映画「ショコラ」の世界。


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(画像お借りしています)

 

ジュリエット・ビノシュ演じる女性のショコラティエが、素晴らしく美味しいショコラで保守的な街の人を次々魅了していくお話。
(余談ですが、ジョニー・デップが珍しく正統派にカッコいい役をやっています)

 

でも有紀さんのローチョコレートはふうっと爽やか。変に主張せず、素材の味を優しく味わわせてくれます。
こういうのを正しいチョコレートというんだろうな~と思います。
本当に美味しい。

有紀さん、ありがとうございます。

 

心も体も喜ぶロースイーツ。
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